イオンモバイルを法人契約したときの体験談を書きます。なぜイオンモバイルを契約したかというと、法人契約できる格安SIMの中でイオンモバイルが店舗ですぐに契約できるという口コミを見たからです。3時間待たされたのが意外でした。
イオンモバイルを法人契約するのに店舗に持参するもの
- 名刺
- 法人クレジットカード
- 登記簿
イオンモバイルを法人契約するにあたって持参したものは上のとおりです。イオンモバイルのサイトにも必要しょるについては書いてありますが、詳しく書かれていないけど知っておいてほしいことを書きます。
名刺
法人の電話の管理者としてイオンモバイルに契約しにいくので、その法人に在籍している何らかの証明として名刺が求められます。自分ひとりしかいない会社で名刺なんてもっていない。そんな風に思う人も多いです。それなりに大きな会社だったら、格安SIMじゃなくてドコモやソフトバンクなどの大手と契約するのが普通ですから。
自分も名刺なんてもってないわ~って感じの法人だったので、コンビニのプリンターで名刺を印刷することにしました。適当に検索したら2枚で100円の名刺サービスがヒットしたので、会社名と役職と名前とメアドを乗せた白黒だけの名刺を準備しました。
イオンモバイルの店員さんも事務的に作業するだけなので、名刺のデザインなんて気にしません。また、iPadで契約を進めるのですが名刺の写真を撮ったら、名刺そのものは返却してもらえます。
法人クレジットカード
イオンモバイルの支払い方法は3つです。
- 法人クレジットカード
- 銀行振込
- 口座振替
銀行振込や口座振替はマネーフォワードケッサイが担当するらしいです。他の携帯電話会社で法人契約をするときや、事務手数料の支払いをするときにクレジットカードがあったほうがいいと思ったので、法人クレジットカードを持っていきました。
法人クレジットカードは新設法人だと審査が厳しくて作らせてもらえないことも多いです。三井住友ビジネスオーナーズは、個人の与信で審査する方式なので新設法人でも個人で信用を積んでいるなら法人カードの審査が通りやすいようです。そのうわさを信じて、わが社も三井住友ビジネスオーナーズの法人カードを作りました。
本人確認書類
個人契約と同じで本人確認が必要です。運転免許証やマイナンバーカードを持っていきます。
登記謄抄本または印鑑証明書
法人の登記簿か印鑑証明書が法人契約には必要です。イオンモバイル以外にも法人の証明で登記簿を求められることのほうが多いので、印鑑証明よりは登記簿を取ったほうがいいでしょう。名詞と同様にiPadで写真を撮ったら原本は返却されます。
イオンモバイルの法人契約をやってみて意外だったこと
ネットでイオンモバイルの法人契約の情報を調べてから店舗に契約に行ったのですが、行ってみて分かったことや感じたことがありましたので、それを書きたいと思います。
いきなり店に行ってOK
イオンモバイルの法人契約は、店員さんに「法人契約したいです」と伝えれば、その場で契約の手続きをしてもらえます。法人契約だと予約が必要な業者もあるので、いきなり行って契約できるのは気軽でいいです。
書類は原本が必要だけど返却される
登記簿や名刺など、法人契約特有で必要な書類があります。これらは原本を持っていく必要があります。でも、写真を撮ったら返却してもらえますので、イオンモバイルの後に別の携帯会社で法人契約するにしても名刺は1つ作っておけば大丈夫です。
動画を見るか、パンフレットを読むか
契約にあたっての注意事項の説明を受ける前に、動画で見るか、店員の説明を受けるか、どちらからの選択を迫られました。正直、どっちでもいいのですが、店員さん的には動画を見たほうが楽なんだろうなと思い、動画を選択しました。
3時間待たされた
書類の不備もなく、iPadに情報を打ち込んでいき、無事に契約が完了した感じでした。いったんこれで終了ですが本部で不備がないか確認するので3時間後くらいに戻ってきてほしいと言われました。個人だと契約したらSIMをもらってすぐに帰れるのに法人だから3時間かかったのか、そのあたりは謎です。お店の外に出てもいいとのことだったので、外の飲食店で時間をつぶしてからイオンモバイルの店舗に戻って、法人契約のSIMをもらいました。




