どうだい?は大同生命の会員サイトで、個人事業主や経営者が登録できます。経営の悩みを相談したり、営業をかけることもできます。ただ、心配なのは運営元が保険会社という点です。個人情報を登録したら、保険営業の電話がメールがたくさん届くのはイヤです。実際のところ、大同生命や他の会員から営業をかけられるのか、実情を書きます。
どうだい?への登録に必要な情報

どうだい?に会員登録するときに、どこまで個人情報を提供するのかが気になるところです。家族の誕生日を入力したら「お子さんが小学校に入るタイミングで保険はいかがですか?」なんて連絡が来たら個人情報が営業に使われそうで怖いです。でも、実はそんなに個人情報を詳細に入力することなく会員登録できます。
氏名とニックネーム
本名での登録が必須です。「本名が公開されちゃうの??」という心配は不要です。ニックネームの登録も必須となっていて、ニックネームを公開することで本名は一般には公開されない設定が可能です。

自己紹介文
ここは他の会員に公開されます。他の会員さんと積極的につながりたいなら充実させるといいですが、様子見したいときは最低限だけ入力しましょう。

生年月日
生年月日も登録が必須です。昔は生年月日の入力は必要なかったのですが規約が変わったようです。

性別
性別も登録が必須ですが、回答しない選択もできます。イベントやニュースの連絡に使うと書かれているので警戒しなくてもよさそうです。
プロフィール画像と趣味
プロフィール画像は自撮りの写真を撮ってアップしてもいいですし、いくつかのイラストを代わりに使うこともできます。趣味もリストから選択できます。仲間を探したい人は選択するといいです。

会社名・屋号
ここからは商売に関する情報です。法人経営者なら会社名、個人事業主なら屋号を入力します。必須項目です。

業種
大分類、中分類からそれぞれ業種を選択します。これも必須です。

従業員数
これもリストからの選択が必須です。もしかしたら従業員数が少ない小規模事業主への営業は後回しにされているかもしれません笑。勝手な予想です。
会社所在地
会社の所在地も郵便番号から登録が必須です。

役職名
代表者なのか、決裁権のない従業員なのか、これも営業をかける相手の抽出としてい使われそうな感じです。

設立年月、資本金、会社電話番号、会社URL
これらは任意の登録項目です。他の会員に積極的にアピールしたいなら登録してもよさそうです。

どうだい?に会員登録したら営業の電話やメールが来るか?

調べてみたら自分がどうだい?に会員登録してから1年以上経過していました。大同生命から保険の営業をかけられたかどうかを書きます。
営業電話はゼロ
営業の電話は来ていません。どうだい?に電話番号を登録していないので、そもそも来るわけがありません。
営業のメールもゼロ
ログイン情報としてメールアドレスは必ず登録しないといけないので、メールから営業をかけようと思えばかけられます。でも、大同生命から保険営業のメールが来たことはありません。
どうだい?からメールが届くことはときどきある
どうだい?からはときどきメールが届きます。数はそんなに多くないです。
- 利用規約の変更
- 自分の投稿にコメントが付いた連絡
- 機能追加のお知らせ


会員登録しているサイトなら、利用規約や機能追加の連絡が来るので、このあたりは一般的なサイトと変わりません。
郵送物が届いたこともない
事業所の所在地の登録が必須ですが、ダイレクトメールなどの広告が届いたことはありません。
どうだい?の他の会員から営業かけられる?

どうだい?の会員は社長や個人事業主なので、商売をやっている人ばかりです。仕事を獲得する目的で人間関係を構築したいと会員登録した人もいるはずです。営業をかけられるかどうか、実際のところを書きます。
プロフィール欄と投稿内容次第か
プロフィール欄に悩みごとが書いてあったり、スレッドに悩みを投稿したら、悩みを解決できる他の会員から営業をかけられる可能性は上がると思います。
自分は見るばかりで投稿はほとんどしないので、一度も営業をかけられたことがありません。
メッセージ設定で営業を避けことができる
営業をかけられるのがイヤなのであれば、メッセージ設定のところで、「つながり歓迎(商談NG)」か「メッセージを受診しない」のどちらかに設定しておけば営業を避けられます。

自分の設定は無防備な何でもOK状態ですが、営業をかけられたことがありません。積極的に投稿しないなら、ここの設定はあまり関係ないかもしれません。
まとめ
どうだい?に登録すると、大同生命や他の会員から営業をかけられるかどうか心配になるところです。ただ、個人情報を登録しても大同生命からは一度も保険の営業の連絡が来たことはありません。他の会員に対しても営業を防ぐメッセージ設定ができます。ずっと無料で使えて保険の営業もずっとやらないとボランティアになってしまうので、会員数が増えたら一部コンテンツを有料化したり、少しずつ営業をかけてくる可能性はあります。今のところは営業の心配なく使えます。





