メルカリの手数料が高い!もっと利益を残す方法

メルカリは圧倒的な集客力があるので販売手数料が高いです。送料や販売手数料を差し引かれたら利益があまり残らないと感じることもよくあります。

メルカリやヤフオクの手数料が高いと感じることはありますね。手数料を抑えるためにいくつかの方法を考えてみましょう。何とかして利益を残す方法はないか、考えられる方法を紹介します。

メルカリの価格設定を工夫する

「手数料が高い」と感じても手数料率を下げてもらえるわけではありません。それならまず、出品価格が適切かどうか見直してみるのも手です。販売手数料は販売価格に応じて変動しますが、販売価格を上げることで利益が残せます。

期間限定で試す

価格を上げると販売量が落ちたり、商品の回転サイクルが遅くなることが怖いときは、期間限定で価格を上げてみるなど、実験的にチャレンジしてみるといいです。

セット売りでライバルを消す

もしメルカリに同じ商品が10個ならんでいたら、どんな行動をとりますか?自分なら一番安い商品の出品者をチェックして信用できるようだったら一番安い商品を買います。5-10番目の出品者の商品ページは開くことすらしません。同じ商品はどうしても価格勝負になってしまいます。

そこで、ライバル出品者を消すような出品方法を試してみるのもアリかもしれません。別の商品と組み合わせて出品する。同じ商品を3個セットで売る。購入を検討している人は結構考えてくれるものです。

  • 3個セットなら送料が少なくて済む
  • 複数を一気に買ったほうが楽
  • ○○円以上だからクーポンが使える

一番安いかどうかで判断されていたところが、送料や手間やクーポンも判断の材料に入ってくるので、最安値でなくても買ってもらえる可能性が上がります。

メルカリの発送方法を工夫する

メルカリでは匿名配送が定番です。出品者と購入者の個人情報をやり取りしないため、安心感があります。ただ、送料も手数料と同じで出品者の利益を減らす要因となりますので、工夫の余地があります。

普通郵便やレターパックなどを使うことで安く発送できるのであれば、出品価格を安く設定して売れやすくすることにもつながります。安くしてくれるなら匿名じゃなくてもいいという購入者の心に刺さります。普通郵便だと追跡できないので悪質な購入者が受け取っていないとウソをつく可能性などのリスクもあります。

他のフリマアプリを検討する

ラクマやヤフーフリマなど、他のフリマアプリも利用してみることを検討してください。「他のサイトでも販売しているので購入前にコメントください」と出品ページに書いておくことで、「ラクマやヤフーフリマでも出品してそうだから検索してみよう」って思ってもらえます。ラクマやヤフーフリマはクーポンが多いので、購入者は安く買うことができますし、販売手数料が安いので出品者も利益が残ります。ただ、メルカリでは外部サイトに誘導する行為は禁止されているので、表現はできるだけ濁すようにしたほうがいいでしょう。

自社ECサイトで販売する

リピーターが付いたり、SNSのフォロワーが多い人は、メルカリから自社ECサイトに移行することで手数料を大幅に減らすことが可能です。

メルカリの圧倒的な集客力を使うことができなくなるので、最初はメルカリで販売しながら、無料プランのある自社ECサイトでも並行して売ってみるのが安全です。

BASEやSTORESなど、月額固定費がかからない自社ECサイト運用サービスがあるので、検討してみるのもいいでしょう。

まとめ

メルカリの手数料が高いと感じたときに、利益を残すための施策を紹介しました。手数料率は変えられないので、販売価格や送料や自社サイトなど自分で工夫するしかありません。簡単なところからでも実験的に試してみてはいかがでしょうか。