auスマートパスプレミアムは経費で落とせるか?確率は90%を超える!

auスマートパスプレミアムは、au版のヤフープレミアム会員やau版のアマゾンプライム会員と言われます。映画や本の読み放題がついてきたり、ローソンのクーポンがもらえたり、とりあえず入っておくだけでも損はしない感じのサービスです。

auスマパスが携帯電話合算払いなら経費で落とせる確率90%

経費で落とせるかどうかは、auスマートパスプレミアムの支払方法がカギです。スマパスの公式サイトには支払方法が書かれています。通信キャリアによって支払方法が違います。

利用者による支払方法の違いはあるが

au利用者は、auかんたん決済のau通信料合算またはクレジットカード支払い。UQ mobile利用者は、auかんたん決済のUQ mobile通信料合算またはクレジットカード支払い。auやUW以外の利用者は、auかんたん決済のクレジットカード支払いです。

通信料合算なら経費で落としてもばれにくい

例えば、UQモバイルを契約しているときにauスマパスの代金は「UQmobileご利用代金」に含まれた状態でクレジットカード明細に記載されます。

税務署の人が調査に来て、auやUQの料金明細を細かくチェックし、auスマパスが私用な支出だと指摘しない限りは、経費として否認されることはありません。この時点で可能性は低いです。10%もないんじゃないですかね。

500円のためにがんばる税務署員は無能

税務調査の話を聞いてみても、携帯代金を突っ込まれたという体験談は聞いたことがありませんので、通信費についてはほとんどチェックされないのが通常です。スマパスは安いので、否認しても大きな追徴にはならないので、税務署員も興味を示さないのでしょう。逆に、こんな細かいところをチェックして時間を使ってしまう税務署員は無能と言われてしまうでしょう。

auスマパスを経費で落としておくメリット

月500円程度のauスマパスを経費で落としておいても税務署から指摘される可能性は低いと言いました。スマパス自体は仕事の相棒としてもなかなか使えるので本当に仕事用として使うにしても十分なメリットがあります。

雑誌読み放題

ビジネス系雑誌が読み放題なので、お客さんとの雑談ネタとして雑誌を読んでおくのは仕事のために役に立ちます。東洋経済、週間ポスト、大人の週末あたりを自分だったら読みます。

音楽聞き放題

音楽聞き放題は、パソコン作業をするときにBGMとして流すのに便利です。曲数はかなり多いので、飽きることは基本的にないです。

映像見放題

音楽は飽きないって書きましたが、自分は飽きました。同じ歌ばかりではないのですが、違う刺激が欲しくなる感じです。そんなときは映像見放題が便利です。昔見たドラマや映画を流して、BGMとして楽しんでいます。内容が頭に入っているドラマや映画だと、映像を見なくてもお気に入りのシーンを音だけで楽しめます。

目新しい映像作品を再生してはいけません。作業の手が止まって、映像に気を取られていまい、仕事が止まってしまいます。新しい作品は休日や食事中に見るようにしましょう。

auスマパスを経費で落とす、まとめ

auスマパスは経費で落として私用で使ったとしても、税務調査で否認される確率は限りなく低いと考えているため、経費で落とせてしまう可能性が高いです。雑誌読み放題や音楽聞き放題など、仕事に役に立つ内容なので、税務署員が一生懸命に否認するのも考えにくいです。

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