商品を仕入れたり、消耗品を買ったり、法人がネットで買い物することも多いです。ポイントサイトを経由したほうがポイント還元を受けられますが、法人で登録できるポイントサイトはハピタスしかありません。ハピタスのポイント還元率が低いときにどう対応したらいいかを確認します。
法人で登録できるポイントサイトはハピタスのみ

法人でポイントサイトを利用することは可能ですが、多くのポイントサイトの利用規約では「個人」の登録を求められていることがほとんどです。ハピタスだけは法人での登録が公式に認められています。
ハピタスは大手ポイントサイトなので案件はだいたい網羅されていますし、楽天やヤフショなどのド定番サービスでは他と差が出ることはありませんので、法人で買い物するときはハピタスを経由しておけば問題ありません。
他のポイントサイトのほうが還元率が高いときの対応方法

もし法人でハピタスのアカウントを持っているとして、申し込もうと思ったサービスや買いたい店の案件がハピタスになかったり、他のポイントサイトのほうが還元率が高いときはどうしたらいいのでしょうか?
ポイント還元率は無視してハピタスを使うメリットは有効期限が伸びること
案件がハピタスにあるけど、他のポイントサイトのほうが還元率が高い。この場合はまず他のポイントサイトを無視してハピタスを使うのはダメなのかを冷静に判断しましょう。
他のポイントサイトのポイント還元率が少し高かったとして、そのポイントサイトでしばらくログインしなかったり、ポイントが付く案件に申し込まなかったら、ポイントが失効してしまうことがあります。いつも使っているハピタスなら使ったら自動的にポイント有効期限が伸びていくので気にする必要がありません。よほどのことがない限り案件ごとにポイントを気にするよりハピタス固定で使ったほうがいいでしょう。
個人登録のポイントサイトでリンクを踏む
許せないくらいにポイント還元率に差があるときはどうすればいいのでしょうか?その場合は、別のポイントサイトを経由して申し込みや買い物をするしかありません。
気がかりなのが個人に入ったポイントをどうするかです。法人のショッピングやサービスで貯まったポイントを個人でもらってしまっていいのか、それとも法人に何らかの形で返すべきか、悩むところです。
これは個人の判断によります。少額(たいしたことない金額)なら個人のものにしてしまい、高額になるようなら法人の収入として申告するなどの対応が必要だと考えればいいように思います。小額か高額かの感覚は個人で違ってきます。
税務署は、「この買い物が法人の買い物で個人のポイントサイトを経由したらダメです」なんて指摘はしません。アフィリエイトにそこまで詳しくないですし、詳しくてもそこにこだわる意味はないからです。
ASPで本人OKの案件なら法人のブログでアフィリエイトリンクから買う
法人登録のハピタスのポイント還元率が低いときに検討したいのが、法人でブログを運営してアフィリエイト広告を貼ったところから申し込むやり方です。アフィリエイト案件を扱うASPに登録してみるとわかるのですが、アフィリエイト広告から本人が申し込んでもOKの案件が意外と存在するからです。

最近だと、格安SIMのLIBMOを自分のブログのアフィリエイトリンクから申し込みました。
アメブロなどの無料ブログでもアフィリエイトをすることができるので、ポイントサイトの報酬率がイマイチの案件は自分のブログからの申し込みがおすすめです。アフィリエイト案件はA8.net
にたくさんあるので登録しておきましょう。
まとめ
法人で会員登録できるポイントサイトはハピタスのみです。ハピタスは大手なので一つだけも使いにくさを感じることはほとんどないでしょう。もしポイント還元率がイマイチの案件があるときは、個人登録の別のポイントを経由するか、法人のブログに貼ったアフィリエイト広告を使って申し込むのがいいでしょう。
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