快活クラブを経費で落とす方法。サブスク契約の損益分岐点も計算してみた

漫画を読んだり、アイスを食べたり、昼寝をしたり、シャワーを浴びたり、快活クラブは名前のとおり快適な施設です。経費で使えたら仕事もプライベートも充実します。快活クラブを経費で落とす方法、もしサブスク契約をした場合に会費の元が取れる損益分岐点を計算しました。

快活クラブの利用料経費で落とす方法

快活クラブを経費で落とすには、サラリーマンなのか個人事業主や社長なのかによって違います。サラリーマンなら会社を説得し、自営業なら税務署を説得できる証拠があるといいです。

会社に勤めている人

快活クラブの利用料が経費として認められるかは、勤めている会社の判断次第です。テレワークを積極的に推奨している会社だったら認められやすいかもしれません。

個人事業主、副業の個人、会社経営者

自分に決裁権があるので経費で処理できます。ただ、税務署が調査に来たときに経費だと堂々と説明できるような証拠は残しておきたいところです。

例えば、快活のレシートの裏に仕事内容を記録しておくのが有効です。ブログ記事を執筆したのであれば、レシートの裏にブログのタイトルを記録しておき、実際のブログの投稿日時と整合が確認できるなら、本当に仕事をしたという証明になります。

日経オフィスパスを快活クラブをメインで使うときの損益分岐点

日経オフィスパスは全国1200店舗をオフィスとして使えるサービスです。快活以外にもいろんなオフィスを使えますが、自分の場合は快活クラブばかりを使うようになりました。そこで、このサブスクを快活だけに使ったと想定して損益分岐点を計算しました。

日経オフィスパスの料金(快活クラブのサブスク)

快活をサブスクとして使うには日経オフィスパスを契約します。2つのプランがあります。

プレミアム ベーシック
回数 無限 月31回
利用不可店舗 ナシ 100店舗くらい
月額料金 26,400円 15,258円

快活クラブだけを使った場合の損益分岐点

日経オフィスパスで快活クラブを使う場合、1回3時間までです。同じ店舗は1日1回しか使えません。快活の店舗や部屋の種類によって利用料に差がありますが、3時間パックでは完全個室1500円、ブースが1200円です。

快活クラブの正規料金で計算すると、月間で下記の回数以上に使うと日経オフィスパスがお得になります。

プレミアム ベーシック
ブースのみ 23回 13回
個室のみ 18回 11回
半々 20回 12回

ブースか個室かで差がありますが、プレミアムだと23回、ベーシックだと13回は快活クラブを使わないと損です。正規料金で使うと、ポイントが付いたり、アプリクーポンがもらえたりするので、損益分岐点のギリギリだったら正規料金で使ったほうがいいです。

せっかく日経オフィスパスを契約するなら、プレミアムで35-40回、ベーシックで20-25回、これくらい使いたいですね。日経オフィスパスの快活は平日しか使えないので、プレミアムで40回使うとなると、1日2店舗×週5回×4週で達成です。平日は1日2店舗の快活を利用する計算です。

大型連休の月は損する可能性が高まる

ゴールデンウィークや年末年始など、世間が休みのときには日経オフィスパスで快活クラブが使えなくなります。ゴールデンウィークはカレンダー上は平日でも、快活クラブでは祝日料金を設定していたら使えません。

5月は1週間以上が使えなくなるので、損したくないなら5月はベーシックプランに変更したほうがいいでしょうね。

まとめ

快活クラブの利用料を経費で落とす方法を書きました。世間にもテレワークが常識のように広がったので、経費として認めてもらいやすくなりました。快活をたくさん使うなら日経オフィスパスを契約するのもアリですが、月会費以上に得するにはかなりの回数を使わないとです。