もともと「webMoneyってなに??」って感じの人でしたが、とあるサービスを会社の経費で使い始めたら、webMoneyが貯まり始めました。読んでくれた方が全員真似できる方法ではありませんが、経費を自由に使える立場の人でしたら、ぜひwebMoneyを稼ぎましょう。
webMoneyを稼ぐ方法の基本はポイントサイトからの交換

webMoneyを貯める王道は、ポイントサイトで買い物や申し込みをして貯めたポイントをwebMoneyに交換する方法です。今回のテーマは、会社の経費を使ってwebMoneyを貯めることですが、会社で使う消耗品を買うときに個人のポイントサイトを経由してポイントを貯めることで、会社の経費で間接的にwebMoneyを稼げます。
もっと直接的に会社の経費でwebMoneyを稼ぐ方法

今回は、もっと直接的に会社の経費を使ってwebMoneyを貯めます。会社の経費で日経オフィスパスを契約し、快活クラブにいる間にwebMoneyを貯める作戦です。
会社の経費で日経オフィスパスを契約する
日経オフィスパスを会社の経費で支払います。個人で契約して会社で経費精算することもできますが、会社名や法人クレジットカード情報を入力して会社そのものが直接契約する方式です。
日経オフィスパスは、日本経済新聞社が提供するシェアオフィス・コワーキングスペースのサービスです。全国1000カ所以上のワークスペースを予約なしで利用できます。個室やオンライン会議もできます。
社員が仕事をする場所を会社が準備するので正真正銘100%経費です。
日経オフィスパスで快活クラブへ入店する
日経オフィスパスでは、シェアオフィスやカラオケボックスに入店できますが、webMoneyを貯めるためには快活クラブに入る必要があります。
ちなみに、日経オフィスパスで快活クラブに入るには「1回3時間」「土日は不可」の条件が必要です。平日に自由に動ける人や行動範囲に複数の快活クラブがある状況でないと使いにくいです。
快活クラブに入ったらゲソてんでエッグを貯める
快活クラブに入店したらゲソてんにログインします。ゲソてんはポイントサイトに似たようなものです。ネットカフェ得点として、ネットカフェの利用時間に応じてポイントを付与してくれます。

時間を計測することで1分に1ポイント貯まっていき、貯まったポイントを抽選に使うことで、エッグに交換できます。

抽選は、ほとんどが小当たりの10エッグ(1円)。ごくたまに中当たりで1000エッグ(100円)もらえるときもありますが、期待はしないほうがいいです。

10000エッグ以上になったらwebMoneyに交換できます。できればボーナスが付く10万エッグに到達してから交換したいが、日経オフィスパスだけで貯めるには難しそうです。実際にwebMoneyに交換したら追記します。

まとめ
会社の経費でwebMoneyを貯める方法を紹介しました。ガンガン貯まるわけではないですが、いつのまにかソコソコ貯まっていく感覚です。漫画を読んだり、ソフトクリームを食べるのを会社の経費でできた時点で、経費を活用できているので、webMoneyはおまけくらいに思ったほうが、貯まったときに喜べます。





