リブモでSIMとスマホ端末をセットで買いました。購入するときに。「スマホが故障したときに保険が使えるといいな~」と考えました。クレジットカードに付くポイントだけでなく、故障時に使える保険も考えて、スマホ代金を決済するクレジットカードを選択しましょう。
食品とスマホ購入の違いを意識する。ポイントだけ見てはいけない

スーパーで食品を買う場合、買って自分のものになったら、すぐに食べたり、保管しても数日後には食べて消滅します。スマホの場合はどうでしょうか?買って自分のものになってから、何か月も何年も使います。存在は消えません。
どちらも購入するときには「たくさんポイントが貯まるといいな~」と考えますが、「スマホの場合は故障したときに修理代を補填してもらえるかな~」という意識を持つのが大事です。
スマホが故障したときに修理代を補填してくれるクレジットカード

スマホを毎日使いますし、必ず外に持ち出すため、壊れる可能性がかなり高いです。クレジットカードによっては、スマホの修理代金を補填してくれる制度があるところもありますので、購入時には事前にチェックして補填があるクレジットカードを使うようにしましょう。
アメックス
アメックスには、スマートフォン・プロテクションという制度があります。
- 破損(スクリーン画面割れ損害を含む)
- 火災
- 水濡れ
- 盗難
スマホがこんな場面に遭遇したらアメックスが修理代などを補填してくれます。

同じアメックスでも種類によって保障の内容が違います。管理人が持っているヒルトンアメックス保険が使えるのは次の条件のときです。
- スマートフォンの購入代金をアメックスで払う
- 保険事故発生時点で直近3ヶ月連続で通信料をアメックスで決済している
- 紛失は補償の対象外
- 自己負担5000円を超える部分を保障(最大3万円)
ちょうど、リブモのスマホを購入したときにヒルトンアメックスで決済しました。
イオンカード
イオンカードには、ショッピングセーフティ保険という制度があります。イオンカードで買った商品が偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)が発生したときに、修理代などを補填してくれます。保険の名前にスマートフォンと書いてないのですが、これはスマートフォン以外にもノートパソコンなども対象になるため、スマホよりも範囲が広いという意味です。

実際にイオンカードに助けてもらったことがある
実はブログ管理人は実際に使ったことがあります。子供を保育園に迎えにいったときに、ズボンのポケットにスマホを入れていました。息子が「走って競争しよう」と言ったので、走ったらスマホがポケットから飛び出して画面が割れてしまったのです。
スマホを購入してから4か月経過していました。他のクレジットカードだと90日以内の購入が条件になっていることが多いのですが、それだとダメでした。イオンカードだからこそ助けてもらえたのです。

ただ、保険が下りるまでのやり取りが結構面倒でした。シャオミのスマホだったのですが、修理をやっている業者が近所になくて、見積もりを取れないのです。保険が下りるには正式な見積もりが必要です。
試しに簡易見積もりを提出したら、「正式な見積もりじゃないと保険金を出せない」と言われました。何度も同じやり取りが続いたので「明らかに新品を買うよりも修理のほうが高くつくのが簡易見積もりでも分かるのだから、それで処理してほしい」と要望を出したところ、しぶじぶ保険金が出ました。次回からは正式な見積書を出すと約束してほしいと言われました。
スマホが壊れたときにクレジットカードの保険を使うなら、修理屋さんが多いiPhoneのほうが見積もりがとりやすいんだろうな~と感じました。
電子マネーやQR決済に注意
スマホやノートパソコンなど、壊れる可能性があるものは、電子マネーやQR決済で買うのは慎重になったほうがいいです。電子マネーやQR決済で支払ったら、故障の際に保険を使えません。家の中でしか使わないなら故障の可能性が低いですが、外に持ち歩くものは故障する可能性も考えたほうがいいです。あとは使う人の性格も大事です。おおざっぱでモノをよくなくしたり、バッグを持たずにポケットにモノを入れる癖がある人は、スマホを壊す可能性が高いように思います(自分がそう)。
まとめ
スマートフォンを買うときは、壊れたときに保険が使えるクレジットカードで決済することをおすすめします。いろんな支払い方法があるのでポイントが最大限もらえる方法を選択してしまいがちですが、スマホは壊してしまったときの修理代が高いのでクレジットカードの保険が使える状態にしておいたほうが安心です。





