知識ゼロから独立するために最初にやるべき物販は?

完全に知識ゼロからネット物販で独立する方法を紹介します。ネットで検索すると、FXや仮想通貨などの投資系、アフィリエイトや物販などの労働系の副業がたくさん出てきます。独立を目指すなら一番成果が出やすい物販から始めてはどうでしょうか。

物販の中でも低リスクで結果が出やすい物販は?

物販というと幅が広いです。今回は独立を目指すというテーマなので、できるだけ結果の出やすい物販を紹介します。

  • 無在庫転売
  • 買い取り屋流し

この2つは元手が少なくても参入できる物販です。利益は薄いですが、何度も繰り返して、ある程度の資金を貯めるのに適しています。資金が貯まったら、有在庫物販に進むことが多いです。

無在庫物販

無在庫物販は、在庫を仕入れずに転売を行う手法です。通常の物販ビジネスとは異なり、商品が売れてから仕入れる特徴があります。

無在庫物販の流れ

具体的な流れは以下の通りです。

  1. 商品のリサーチ
  2. 商品を出品する
  3. 売れたら商品を仕入れる
  4. 商品を発送する

無在庫物販のメリットとデメリット

流れがわかったところで、無在庫物販のメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

在庫を抱えないため仕入れ資金のリスクが少なくなります。商品が売れなくても在庫を抱える必要がありません。大量出品で売れる商品をリサーチできる。

デメリット

商品が売れてから仕入れるため発送までの時間がかかることでお客さんの満足度が下がります。各プラットフォームで禁止されていることが多いのでできる場所が限られています。無在庫物販を行っている人が増えているためライバルを出し抜くことが難しくなっているのも気になるところです。

初心者が無在庫転売をはじめる3ステップ

無在庫転売は、商品を自分の在庫として持たずに、他の業者から直接顧客へ送る方法です。こちらは初心者でも取り組みやすい手法の一つです。以下は無在庫転売を始めるためのステップです:

市場をリサーチする

どのプラットフォームで無在庫転売を行うかを選びます。メルカリやヤフオクでは規約で禁止されています。バレたらペナルティ覚悟で取り組むか、無在庫が許容されているプラットホームを探す必要があります。

競合をリサーチする

選んだプラットフォームで競合他社の商品を調査します。どの商品が売れているか、価格帯はどうなっているかを把握します。

販売する商品を決める

自分が取り扱いたい商品カテゴリを選びます。ファッション、家電、ホビーなど、自分の興味や知識に合ったものを選ぶのが最初はいいでしょう。

仕入れ先を決める

どこから商品を仕入れるかを目星をつけておきます。在庫切れにも注意しないといけないので売れていなくても在庫をときどきチェックする必要があります。

商品を販売する

選んだプラットフォームに商品を出品します。商品の写真や説明文を工夫して魅力的にアピールしましょう。

注文後に仕入れ先に発注する

顧客から注文が入ったら、仕入れ先に商品を発注しますクーポンやクレジットカードを駆使して、ポイントも最大限にする仕入を実行すると利益が最大化します。

梱包して顧客に発送する

仕入先から商品が届いたら、すぐに梱包して顧客に発送します。販売ページに「〇〇営業日以内に発送」と書いているときは必ず発送期限を守りましょう。

無在庫転売まとめ

無在庫転売は、リスクが低く、初心者でも始めやすいビジネスモデルですが、プラットフォームの規約や法的制約に注意しながら取り組むことが大切です。

買取屋流し

買取屋流しは、仕入れた商品を買取業者に直接売る方法です。手間を省いてスムーズに商品を売却できる利点があります。

買取屋流しが結果を出しやすい理由

事前に買取ショップのウェブサイトに買取価格が記載されているため、利益が出る商品だけを仕入れることができます。これが買取屋流しの最大のメリットです。ネットショップやクレジットカードのポイント込みで利益が出るかどうかを確認してから仕入れればいいので、在庫を抱えて資金不足になることもありません。

買取屋流しで利益が出るもの

買取屋流しで利益が出やすいものをいくつか紹介します。

ゲーム機

NintendoSwitchやPlayStation5は人気で、特に限定版やセット商品は高い買取率を持っています。

アップル製品

iPhoneやiPadなど、アップル製品も人気で買取率が高いです。

買取屋流しの違法性

買取屋流しは、場合によっては違法になることがあります。許可を得ずに古物の買取屋流しを行うと違法です。盗品や偽ブランド品、お酒などは転売を禁じられています。ライブやコンサートのチケットを転売目的で買い込んで転売する行為も違法です。知らないうちに法律違反をしないように注意が必要です。

まとめ

知識もコネもない状態から独立を目指すには手堅い物販から始めるのがオススメです。物販の中でも無在庫転売や買取屋流しは赤字になりにくく、大きな資金も不要なので、資金を貯めるフェーズではこれらを活用することがおすすめです。